腸内環境の改善・維持や便秘改善

五所川原 赤~い菊芋

五所川原 赤~い菊芋

腸の主な働きとして、ビタミンや酵素、ホルモンの合成、栄養素の吸収や食べ物の消化、老廃物の排出や免疫力を高めるなどがあります。腸内環境が悪い(腸の働きが悪く悪玉菌が多い状態)と、肥満や不眠、便秘や肌荒れなどの不調が現れ、時には大きな病を引き起こしてしまうこともあります。よって、腸内環境を整え腸の働きを良くすること、いわゆる「腸活」が、健康な毎日を送るために大事であると近頃広く認識されるようになりました。 イヌリンは、胃で消化されず腸内まで到達するため、100%善玉菌のエサとなって善玉菌が増えたり、善玉菌代表のビフィズス菌はイヌリンをエサにして、腸内環境を整えてくれる成分である短鎖脂肪酸を作り出したりします。このような結果、悪玉菌が減り腸内細菌のバランスを良い状態に保ってくれるのです。それに加えてイヌリン特有の性質である、水分を吸収しながらゲル状になり腸内をゆっくりと移動することから、腸の動きが活発化し便秘の改善にも繋がるのです

血糖値の上昇抑制作用、糖尿病の予防

五所川原 赤~い菊芋

五所川原 赤~い菊芋

インスリン」は食後などに血中の糖を筋肉や脂肪に取り込む働きをする、高くなった血糖値を下げてくれるホルモンです。このインスリンが不足したり働きが悪かったりすると、血中の糖が取り込まれずに増え過ぎてしまうことで血糖値が上がり、糖尿病を発症してしまいます。 そこでイヌリンに注目です。イヌリン天然のインスリンと呼ばれているのを目にしますが、それはなぜか。インスリンは食後の上がった血糖値を下げ、血糖を一定量に保ってくれるホルモンですが、イヌリンは血糖値を下げるのではなく、食後の糖の吸収を抑制し、吸収スピードも緩やかにするので、食後の血糖値の上昇も抑制されるのです。そのためインスリンが無理なく作用し不足することがなくなるため、糖尿病を予防する効果があるというわけです。 さらには前述した特性により、水分を吸収しながらゲル状になることで腸内をゆっくりと移動し、吸収されなかった余分な糖も一緒に、便として排出してくれるのです。

血中の中性脂肪やコレステロール増加抑制

五所川原 赤~い菊芋

五所川原 赤~い菊芋

中性脂肪は、エネルギーとなるために蓄えられる脂肪で体温維持などの役割もあるため、適量であれば体内になくてはならないものですが、増え過ぎてしまうことで肥満や生活習慣病になりやすいため気を付けなければいけません。 またコレステロールは、細胞膜の生成に不可欠で、ホルモンや消化液の原料となるなど体にとって重要な物質ですが、血中のコレステロールの量が増え過ぎてしまうことで動脈硬化を引き起こし、脳梗塞などの重い病気の原因となります。 食べたものを分解して栄養素を吸収する小腸ですが、イヌリンを摂取することで小腸に届いたイヌリンが、小腸で吸収される糖や脂肪の吸収を抑制する効果があります。さらには小腸から送られてきた老廃物から水分を吸収して便を作る大腸では、イヌリンの粘性の特徴を活かして、コレステロールなどの脂質を吸着し便として排出するので、血中のコレステロールが増えるのを防ぐ効果もあります。

食べ過ぎを防ぎ、ダイエットに繋がる

五所川原 赤~い菊芋

五所川原 赤~い菊芋

繰り返すようですが、イヌリン摂取後は水分を含んで膨張し、ゲル状になり胃腸内をゆっくりと移動します。これは他の食べ物の消化を遅らせる効果があり、長く満腹感を保ちます。 さらには腸内環境改善にも出てきた短鎖脂肪酸が、免疫力を高めるだけではなく代謝を活発にして脂肪の蓄積を抑制したり、食欲を抑制するホルモンの分泌を促したりしてくれます。 このような結果、エネルギー消費を高めたり、おなかがすきにくくなることで食べ過ぎを防いだり出来るのです。 また、ここまでお読みになりお気付きの方もいらっしゃると思いますが、なんとダイエットにも効果的です。ちまたでは「イヌリンダイエット」なる言葉も。腸内環境を介したメタボリックシンドロームの予防効果も期待されるのです


このようにイヌリンは、持っている特性を様々に活かして、わたしたちの健康をサポートしてくれる優れものなのです。よりよい健康を維持していくためには適度な運動とともに、適切で継続的な摂取がカギであると考えます。 

https://aka-i-kikuimo.com/wp-content/themes/heal_tcd077/img/common/no_avatar.png

食物繊維の一種なので副作用はありませんが、アレルギーなどご心配のある方はご注意ください。

ご購入はこちら!!
RABオンラインショップ

PAGE TOP